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映画  チャーチル  見ました
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英語の勉強も兼ねて映画「チャーチル」をAmazonプライムで見ました。
英語の聞き取りより、物語の進行に気をとられてしまいましたが、演説草稿にこだわるチャーチルの姿が描かれ、興味深い映画でした。ヒットラーと戦うか、屈するか、決断する前に、英国王が訪ねてくるしーんもありました。チャーチルが地下鉄に乗って、市民の意見を聞くシーンは捜索らしいです。今度は原作の  DARKEST  HOURを読んでから見てみたい。
写真は映画のエンドロールから

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映画DVD | 10:42:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
ターミネーター再見



先日、ラジオで、映画「ターミネーター」の第4作の主役に、今や知事となったシュワルツェネッガー氏の起用を打診したが、断られたというニュースを流していました。



理由はシュワ知事がカルフォルニアでの撮影を希望したが、それが実現しなかったからだそうです。(ロケは欧州だそう)



ターミネーター



ターミネーター
価格:¥ 1,490(税込)



このニュースに刺激され、彼の出世作「ターミネーター」の第一作をDVDで改めて見直しました。



1984年の作なのに、なかなかの迫力。第二作からのイメージで、シュワちゃんは正義の見方という印象があったのですが、第一作では、人間の女性を狙って、冷酷な殺人を行う、殺人マシーンなのですね。



銃で撃たれても、車ごと破壊されても、炎で焼かれても、立ち上がり、女性に迫っていくシュワちゃんの姿は、悪役ながらどこかユーモアがあって、存在感があります。



SFXの手法もほとんど使われていず、主要な武器もマシンガンなどの銃ですが、結構見せます。



フアンとしては、第四作もシュワちゃんで見たかったのですが。





映画DVD | 23:27:19 | トラックバック(0) | コメント(0)
「時をかける少女」は傑作青春アニメ

「時をかける少女」といえば、私にとっては、まずは、NHKドラマで放送された「時をかける少女」。



 理科に実験室でこぼれた不思議な溶液。ラベンダーの香り。ケンソゴル(?)という名前の未来から来た少年…などが、不思議な雰囲気で魅了された。



次に、筒井康隆氏の原作を読み、次が角川映画、大林宣彦監督の「時をかける少女」。原田知世がかわいかった。あの主題歌も。



そして今度はアニメ版「時をかける少女」だ。



時をかける少女 通常版



時をかける少女 通常版
価格:¥ 4,935(税込)




昨年、数々の賞を受賞し、評判が高い作品。ようやくDVDとなり、早速見た。



始めは、アニメの登場人物の、線が気になった。主人公の鼻が描かれていなかったり。粗い。ジブリのように丁寧に作れ、なんて言いたくなる。



しかし、見ていくと、そう30分ぐらいたったころから、だんだん作品世界に引き込まれた。



これは筒井作品の単なるアニメ化ではない。



タイムスリップや、実験室での異変といった設定は、原作から借りているが、細田守監督によるまったく新しい作品と言っていい。



タイムスリップのSF的な無邪気な面白さが、やがて青春ロマンスとなり、さらに「時間」や「人生」についても考えさせてくれる。なかなか深い作品だ。



最初は粗く見えた主人公の少女だが、最後のほうで、思いっきりかけていく姿は素敵だし、年甲斐もなく感動してしまった。やはり傑作だ。



後で知ったが、これは大林映画の続編的な位置づけで、原作の少女・吉山和子が叔母となって登場している。



アニメだからと敬遠している人も、一度、見てみる価値ある作品である。







映画DVD | 12:39:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
ロッキー 30年が過ぎた 再び階段を

連休第二段の昨日(3日)は、電車で30分ほどのショッピングモール「ララポート横浜」に行き、映画「ロッキー・ザ・ファイナル」(公式ホームページ)を見た。



連休で郊外や海外に脱出した人の多いせいか、電車はすいていた。



今年オープンしたばかりのララポートは、やはり大勢が詰め掛けていたが、人ごみも歩けないほどではなく、映画も満席なのはなく、すんなり予約して見れた。



さて、ロッキーであるが、物語は、世界チャンピオンに二度なり、今は引退し、レストランを経営している。妻のエイドリアンには先立たれ、一人息子は家を出てサラリーマンになっているが、いつも「ロッキーの息子」としてしか見られないことを嫌がっている。



それなりの成功はしたが、ぽっかり魂に空白ができたような孤独にさいなまれ、過去の名声だけで生きているような60前後の男・ロッキー。



その彼が、再び、ボクシングに挑戦するーーと、ストーリーは単純であり、観客が期待しているような物語を、愚直に展開させる。しかし、それがわかっていても、だんだんスクリーンに引き込まれ、最後のファイト・シーンには、軽い興奮を感じながら引き込まれてしまった(ロッキーのボクシングの対戦相手は、実際の世界チャンピオンだという)。



それは何より、監督・脚本・主演を演じたスターロンをはじめ、スタッフたちが「ロッキー」シリーズに対し、深い愛着を持って作っているからだろう。



今はさびれたしまったフィラデルフイアの街並みが、渋く、映し出される。



ロッキー第一弾(1976年のアカデミー賞受賞作)の映画に出てきた、なつかしい場所やシーンが、随所に織り込まれ、見ている者も30年前を思い出させざるをえない。あの、時、俺は何をしていたか…。(観客も中年のペアが多かった)



「ロッキー」にちょい役で出ていたという不良少女が、今は、成人した息子がいる母親としたり、エイドリアンの兄役も健在である。



観終わって、スタローンたちとこの30年間の同時代を生きたのだと、改めて思う。そして、もう一度。あのフィラデルフイアの美術館の会談を駆け上っていく覇気があるのかと。









映画DVD | 11:18:42 | トラックバック(0) | コメント(0)
歌って踊るヒュー・グラント

連休中に映画「ラブソングができるまで」を見た。



「スパイダーマン3」が1日からで日程が合わず、「ロッキー・ザ・ファイナル」も上映時間が合わなかったため、代打のようなもの。



しかし、大作ではないが、それなりに楽しめた。



物語は、80年代に人気歌手だったが今は落ちぶれて遊園地などで歌っている歌手(ヒューグラント)が、文学的才能はあるが有名作家に振られ落ち込む女性(ドリュー・バリモア)と、ラブソングを作るお話し。



見所は、この映画のため歌と踊りとピアノを習ったというヒュー・グラントが、ピアノを引きながら歌い、ポップな曲で踊るところ。



ヒュー・グラントのフアンとしては、それだけで見た価値があった。



物語も、軽いラブ・コメディーとなっていて、気軽に観て、笑って、ちょっぴり感動してと、いい気晴らしになった。



それにしてもヒュー・グラントは、47歳というが、かなり年をとった。往年の遊び人の色男より、哀愁を帯びた中年男が似合うようになった。時の流れがちょっと寂しい。









映画DVD | 23:06:50 | トラックバック(0) | コメント(0)
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