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PS3 欧州で出足好調

ソニーのゲーム機「プレイステーション3」(PS3)が欧州で売り出され、出足が好調という(参照



3月23日から売り出され、売れ行きは最初の二日間で60万台。これは米マイクロソフトの「Xbox360」の1ヶ月50万台をはるかに上回るペースだ。



欧州での値段は9万8500円というから、驚き。それだけ、根強い「ソニー」のゲームフアンがいるということか。



確かに、任天堂の「Wii」はファミリー向けに受けて、新しいゲームの遊び方を提供したが、コアなゲームファンには、も一つ不満があるといえよう。



ただ、欧州のフアンは「PS2」の記憶があるので「PS3」にも飛びついたという側面があるのではないか。この人気が欧州で定着するには、ソフト面でさらに充実を図る必要があると思うが。









ゲーム | 14:01:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
ゲームの原点帰り? 「世界樹の迷宮」

今、話題のゲームといったら、PSPの「モンスターハンター2」だろう。



先日も、朝の通勤電車の中で、30代くらいのサラリーマンが一生懸命やっていたので、思わず、ゲーム機の画面をのぞいてしまった。



狩に出て、迫力あるモンスターを自分の手で(またはネットを使って4人組で)倒すのが快感のようだ。



世界樹の迷宮(特典無し) (画像はアマゾンより)



ところで、あまり大々的な宣伝もしていないが、一部のゲームサイトで評判なのが、任天堂DS用のゲームソフト「世界中の迷宮」である。



DSのソフトの評価をユーザーがつける「NintendoDS mk2」というサイトでは、ユーザーの評価の平均的が77点とかなり高い点数がついている(NDSレビュー集「世界樹の迷宮」.)



このゲームは、今はやりの、ハイビジョン放送顔向けの、きれいなムービーが展開され、まるで映画のようなストーリーのゲームではない。



登場人物のアニメはごらんのように、萌え系だが、ゲーム内容は、地下の3D迷宮の中を、冒険し、敵を倒していくという、シンプルで地味目のゲームである。戦闘シーンも、そんなにこったものでない。



工夫がされているのは、地下の迷路の地図を、ユーザーが冒険しながら自分で書いていくこと。



また、冒険をするパーティーの5人組の職業を、自分で選んで、自分なりの隊列を作れること。さらに、それぞれレベルが上がるごとに「スキル」ポイントを獲得するが、それをどんな能力に割り振るか、ユーザーが決められること。



というわけで、ゲームメーカーによって作られた物語、シナリオにそって遊ぶのでなく、ユーザーの自由度がかなり高いということだ。



また、油断してのぞむと、迷路の最初の階層で、パーティーの5人が全滅してしまうという、緊張感が心地よいという声もある。



今の大作ゲームにあきた、ゲーム好きな人にとっては、こういうゲームの原点に帰るような作品が逆に新鮮なようだ。面白い現象だ。







ゲーム | 09:00:00 | トラックバック(0) | コメント(0)
パズル「数独」再論

昨夜、飲み会で遅くまで飲みすぎたせいか、本日は風邪でダウン。



ベットで休みながら、ちょっと前に買ってきた「数独通信」(ニコリ発行)の問題などをいくつかやっています。



9×9の盤面に数字を埋めるだけの無償の行為ですが、ほかのことを考えず熱中できる時間は、いいかも。



数独は論理的に考える脳の部分と、図形を読み取ったりする脳の部分を使い、さらに鉛筆を動かすこともあり、ボケ防止の「脳を鍛える」効果もあるといいます。(それなら将棋も脳を鍛える効果がありそうですが)



また、興味深いのは、詰め将棋作家がいるように、「数独作家」がいることです。



ニコリの数独は難易度に応じ「Easy」「Medium」「Hard」に分けていますが、なるべく鉛筆が止まらないように気持ちよくとける「Easy」な数独を作るのに凝っている人がいたり、ヒント数(最初の表出数字)が少ない問題を考える人がいたり、ヒント数字がYの字型に並んでいたり、16×16や25×25の大型の難解数独を考える人がいたり…こういうところも詰将棋作家と似ていますね。



私は、論理的思考にはかなり自信はあるのですが、数独や詰将棋が、そんなに得意でないのは(長手数の詰将棋はなかなか解けません)、図形を頭の中に組み立て、暗記で解いていく「図形的」な脳の働きが弱いのでは、などと思ったりします。



早く16×16の大型数独が解けるようになりたいものです。





ゲーム | 22:16:56 | トラックバック(0) | コメント(0)
小手先でも速球って?!ーーWii スポーツで野球

任天堂の「Wii」のソフト「Wii sport」でときどき野球をやるのですが、うまくホームランが打てないし、投球でもスピードボールが出せません。



なんとか、速いたまを投げれるよう振りかぶって腕を早く動かしていたのですが…、時速110キロどまり。



ところが、ゲーム雑誌などによると、リモコンを腕ごと動かさなくても、手首のスナップだけで速球が投げられるといいいます。ほんとかしら。



そこで本日、実際にやってみました。



確かに、手首のスナップを効かせ、リモコンを上から下にすばやくふると150?の速球が出ました。速球がバシッと決まると、気持ちいい。



さらに、打者のスイングでも、本物みたいにバットを振り回さなくても、これも手首を使ってリモコンを上から下にすばやく振り、タイミングが合えばホームランや場外ホームランも出るんです。



コンピューターのチームとの対戦でも、だんだんコツがわかってきて、連戦連勝。熟練度も「400」を超え、このまま続ければプロレベルの「1000」も手がとどきそうです。



これはこれで面白いのですが、ソファに座ったままでやれるので、「Wii」でダイエットという目標からは、離れていきそうです。う〜ん。



(追伸 リモコンを投げる前に、2ボタンを押すとアンダースローで投げられます)





ゲーム | 12:41:51 | トラックバック(0) | コメント(0)
任天堂「Wii」でダイエット?

任天堂のゲーム機「Wii」でダイエットに成功したという米国の男性の報告がサイトで流されているそうだ。



今週号の「週刊アスキー」(2月13日号)によると、毎日30分、「Wiiスポーツ」で遊び、6週間余りで約4?の減量に成功したという。



「あるある」ではないけど、ダイエット効果は実際に検証しなくてはならないーーというわけで、私も、やってみることにした。



朝早く起きての出勤前や、帰宅後に、毎日30分は無理なので「ほぼ毎日15分間」、Wiiスポーツで体を動かす。さらに、1日「ほぼ10000万歩」のウォーキング(通勤など含め)を組み合わせて、効果が出るかの実験である。



「ほぼ」を入れたのは、あまり厳密にやると長続きしないから。Pict0519



もちろんこれには、「Wii」を正月に購入したものの、あまりプレイしていず、このままでは、家人に売られてしまうーーという危機感もある。



スタート時点で、体重85.0?、体脂肪率26.0 (身長約178センチだから太り気味だ)。6週間後に、この数字がどうなっているか、途中経過も、「ほぼ1週間」おきぐらいで、ご報告します。



追記。まず初日ということで、今朝は早めにおきて、Wiiスポーツでテニスを2試合ほどやりました。ただ、テニスでは、それほど体を動かさないので、効果は薄いかもしれません。











ゲーム | 13:15:19 | トラックバック(0) | コメント(1)
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