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不審死男性のブログにコメント1080件超す

結婚詐欺容疑で逮捕された34歳の女性とつきあって不審死をとげた大出嘉之さんの個人ブログに、コメント書き込みが殺到、28日現在で1000件を超えています。



「ご冥福を祈る」という内容のものが多い。



確かに、大出さんの最後の書き込みである8月5日のブログには、プラモデルなどの写真とともに、「今夜から2泊3日で相手と婚前旅行に行きます。結婚したらしばらく模型は無理でしょうけど」といった記述があり、涙を誘います。



亡くなった人のブログが墓めい碑のような役割を果たすというのは、タレントの飯島愛さんの場合と同じですね。



ただし、大出さんのブログの書き込みが、結婚詐欺事件解明の証拠の一つになっているのは、不幸中の幸いなのかもしれません。



現在、「34歳 結婚詐欺」などのキーワードで検索すると、逮捕された女性のブログ(削除されているらしい)の一部のキャッシュが見えたり、彼女に関するさまざまな憶測も含めた情報などが飛び回っています。



ネット時代の犯罪に関する情報というのは、こうやって広まるのでしょう。











新聞 | 21:51:57 | トラックバック(0) | コメント(0)
「詐欺容疑女性」の周囲の不審死は何人まで増える?

読売新聞が27日朝刊1面で特ダネで報じた、結婚詐欺容疑で逮捕されている女性(34)の周囲で、不審死が相次いでいるという事件。



こういう事件で、新聞社が特ダネをうつのは久しぶりかもしれません。



この事件、読売が報じてから、新聞各社も追いかけ、テレビでも、女性の写真の一部を写したりして、だんだん大騒ぎになってきました。



この女性の周囲の不審死をとげた男性ですが、これまで4人があがっていましたが、きょうの毎日新聞朝刊で「不審死さらに4人」と報じ、計6人にまでふくれあがりました。



読売新聞も本日夕刊で「6人」と報じています。



ただ、新たな2人については、毎日も読売も、関東の男性というだけで、ディティールは書かれていません。



捜査当局が言っているということでしょう。



毎日は「このほか(二人のほか)少なくとも4人の男性が不審な死をとげている」というような意味の書き方をしています。



これは数字だけが1人歩きして、記者たちの抜き合いになる危険もあります。



足利事件では、えん罪に報道が乗ってしまった反省もあることだし・・・



こういう問題は、慎重に読んでいかないといけないでしょう。







新聞 | 17:37:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
総選挙の世論調査

30日投票の総選挙について、新聞各紙の世論調査をもとにした情勢判断記事が出始めている。



まず、朝日新聞が20日朝刊で「民主300議席をうかがう勢い」。



これは半分の選挙区(150区)の調査を行い、それを2倍しながら、独自分析とあわせたものらしい。



一方、読売新聞は、21日朝刊で「民主300議席を超す勢い」



日経も同じきょうの朝刊で「300議席超が当選圏」



あとは、共同通信や、毎日新聞、産経新聞などの調査が出てくるはずだが、これは、かなりすごいことである。



自民党は、この調査どおりなら、解散前の300議席の半分、いやそれ以下になってしまうことになるわけだから。



ただ、調査を見て、有権者がバランス感覚を働かせて、実際の投票結果は逆にふれる可能性もある。



また、まだ態度を決めてない人の行動によっては、結果が、大きく変動する可能性もあるかもしれない・・・。



いずれにしても、30日の投票は、いろんなことをしっかり考えて、投票せねばならないわけだ。と、これは個人的なつぶやきです。











新聞 | 18:14:31 | トラックバック(0) | コメント(0)
どうして差が出た? 内閣支持率 

インサイドアウトでは、先週金曜日、今週月曜日と、内閣改造をとりあげました。



コメンテイターの松田喬和・毎日新聞論説委員が、「サプライズもないが、ばんそうこうもない」と語っていたのが、印象的です。



では、その「ノン・サプライズ、ノン・バンソウコウ内閣」の、世間の評価ですが、これが不思議と分かれているのですね。



週末に発表された読売新聞の世論調査では、内閣支持率41.3%に上昇。



日経新聞でも、支持率38%に好転。



東京新聞は31.5%まで上昇。



産経新聞は29.3%に上昇。



ところが、一方で



毎日新聞は 3%増の25%。



朝日新聞は24%で支持率は横ばい。



新聞社の調査で、これだけ、差が出るのは、どうしてなのか。



しかも、政府与党に対して、どちらかといえば好意的な論調の多いと見られる読売、日経が高い支持率で、批判的な論調の多いと見られる朝日、毎日が渋めの数字というのは、また妙な一致である。



この点は、誰か、しっかり分析してもらいたいものです。







新聞 | 11:06:09 | トラックバック(0) | コメント(0)
レジ袋 ノー 新聞

きのう5月2日の毎日新聞朝刊は、一風変わった新聞だった。



新聞が、薄青色の新聞にラッピングされているような形で、新聞まるごと「レジ袋」をやめようキャンペーンを展開していた。



ラッピングの裏は、「本当に必要?レジ袋 年間300億枚を消費」の記事。エコ漫画家・赤星たみこさんのレジ袋削減作戦も紹介している。



中面でも1ページ全面広告をところどころ展開している。



そういえば、最近は、レジ袋不要のおしゃれなトートバックや風呂敷が登場している。



近くの生協ではレジ袋有料にしており、手持ちの袋を持っていく人が多い。



毎日新聞ではノーベル平和賞のマータイさんを呼んで、「もったいない運動」を展開し、環境保護に力をいれているが、その運動も、じわじわと広がってきている。



今回のレジ袋新聞は、広告局がキャンペーンに賛同するスポンサーを探して、広告費を出してもらい、展開したものだろう。



こういう試みは、すばらしい。新聞自身も、無駄をなくす環境保護に取り組む必要があるだろう。







新聞 | 09:44:35 | トラックバック(0) | コメント(0)
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