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ありがたい 八島さんのコメント

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八島式「英語が聞こえるようになる本」のPart3の 最初の問題が難しいと八島さんのブログ

にコメントをしたら、次のようなコメントが返ってきました。


「聞こえる本の購入ありがとうございます。
Part3
の最初の問題は、男性ナレーターが特に聞き取りにくかったのではないでしょうか?
従来のTOEIC教材用ナレーターとはあきらかに難易度が違いますが、あのレベルが公開テストに出るようになってきたので、ぜひ、取り組んでみてください。
きっと聞こえるようになりますし、あのレベルが克服できれば、従来の普通レベルは簡単に聞こえるようになります。
継続こそ力なり!」

 

一読者の泣き言を書いたコメントに、丁寧に返答してくださる八島さん。本当にありがたいです。

このコメントにもあるように。本番のPART3も難化しているようです。この壁を乗り越えなくてはなりません。泣き言をいっていても仕方ない。この本にも、内容はだんだんハードになると書いてあります。 

 Part3の一問目を、何度も繰り返し聞いて、さらに「本人になりきっての音読」を何度も繰り返し、なんとかこの会話は、ほぼ暗記することができました。それによって、少しずつ聞こえるようになったようです。カナダ人の話す「mobile phones」 が最初は何度聞いても「フラーンス」と聞こえたのですが、これは「phones」の「o」を「ア」と話していて、それに最後の「s」が強めに発音されるので「ファーンス」と聞こえるのではないかというのが今の仮説です。


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未分類 | 17:19:00 | コメント(0)
間違った英語の音の記憶を上書きしよう
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八島先生の「英語がきこえるようになる本」のpart1の部分を一通りやった。
 英語の発音の本は、有名な「英語耳」などを持っているが、子音や母音の多くの発音記号にそって、正確な発音をする方法がずらっと並んでいて、私にとっては、やる気がなかなかでないものだった。
ところが八島先生の本は、TOEICのpart1の問題を解きながら、穴あきディクテーションをやり、実際に「自分の聞き取れていない英語の音」に焦点をあてて勉強するので、やる気が出る。自分の欠点がわかるので、効率的だ。
(穴あきディクテーションの紙面をダウンロードできるようになっているので、便利だ)
 しかも画期的なことは、音を発音記号でなく、八島式のローマ字とカタカナ表記で表していることだ。確かに、発音記号で示されていても、それをどう発音するかすぐにはわからないが、八島式では「どう聞こえているか」が書かれているので、わかりやすい。
 たとえば、私の聞き取れなかった単語の一つ「wall」は「ウォール」ではなく「wォーゥ」と表現されている。ルでなくゥなのだ。大胆だね!
 他に聞き取れなかった言葉を挙げると「being」。これはビーイングではなく「ビーン」なのだ。こんな頻出単語が聞き取れてなかった。
ちなみに「been」のほうは「ベヌ」または「べn」と短く表記されている。
 また「office」はオフィスではなく「アフィs」である。発音記号での説明よりも、大胆に「ア」と書いてある方がわかりやすい。注、ただし八島さんの本でも文章では「先頭のoは純粋な「オ」ではなく「ア」に近い「オ」です」と説明されている。(辞書によると、発音記号で表すと、άːfɪs(米国英語), ˈɔːfɪs(英国英語だそう。)
 この他、私が聞き取れなかった単語は
 garage  ガレージではなく「グラージ」
 spreading   「spレディン」 これはsが抜けてプレディンと聞こえた。
 monitor    モニターでなく「マネター」
 exiting    「エgズィティン」(この単語はあまりなじみがないため、聞き取れなかった)
 throwing   「thロwィン」
などだ。
 これらは、結局、英語表記などから「この単語はこう発音すると」間違って覚え込んでいるため、聞き取れないのだ。それを、実際に聞こえる音に「上書き」して覚え直す作業が必要というわけだ。「wall」は「ウォール」ではなく「wォーゥ」と何回も聞いて、脳の中の変換システムを更新する必要があると。
八島先生は「英語の音が聞こえるようになるには、センスはいらない。何度でもやれば、誰でも聞こえるようになる」「実際に自分の生徒たちは90分やったら聞き取れるようになった」と言っている。
これを信じて、この本をやり尽くそう。問題はpart3、4 なのだ。 
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未分類 | 11:15:00 | コメント(0)
八島さんの「英語が聞こえるようになる本」買いました
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公開テスト初受験も終わり、再スタート。少しだけだが、TOEIC疲れもあるけれど、最初のテストの予想得点が500点前後の現状を考えると、目標までの道のりが始まったばかり。ここで、「燃え尽きた」なんて言ってはいられない。
そこで、これから取り組む本の一つが八島晶さんの「英語が聞こえるようになる本」(旺文社)。ついに買ってしまいました。
 八島さんのこの本は、いつか買おうと思っていたのですが、公開テストのリスニングの悲惨な状況を考えると、やるのは「今でしょ」。リスニングは苦手なので、なかなか腰が上がらないのですが、本日から、取り組みたいと思います。
この本は、独特のカタカナと英字での発音表示や、ディクテーション演習が満載のようですので、取り組んでみての感想は、またアップします。
 もう一つ。TOEICとは関係ないですが、もう一つの別の勉強(秘密)も、TOEICの勉強時間の半分か3分の1をさいて、当面、勉強していきたいと思います。
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未分類 | 09:38:48 | コメント(0)
初の公開テスト 受けてきました
受付開始前、30分ほど前に会場についた。予定通り。それでも、かなりの人が会場入口付近で待って、勉強をしており、みんな頑張るなという感想。
受付開始後、会場に入ったが、事前に名前や受験番号のほか、TOEIC何回目かなどのアンケートに記入するところが多く、驚いた。会場が大学のせいか、大部分が大学生らしい若者たち。うーん、45年程前の大学受験の時を思い出したな。
トイレに行って、12時半過ぎから説明が。音源が聞き取れるか心配だったが、大きなマイクロフォンみたいなもので、かなり大きな音がするので安心した。それでも一番後部席の女性が手をあげ、最前列に座席を代わっていた。私も今度、後ろのほうの席だったら、座席を変更したい。
試験開始。パート1は予想通り。最初の問題は易しかったが、いくつかは聞き取れず。パート2も公開テストより難しい感じがした。
パート3。ここは設問のうち2つを先読みする方法を試してみたが、会話自体が聞き取れず、ところどころ聞き取れたワードで、山勘で答えたものが多い。自分のリスニング力がまだまだなのを、痛感。前日にミニテストをやっていて、リスニングがだめなのがわかっていたので、「予想通り悪い」と開きなおれ、なんとか心をおらずに、続けられた。
パート4も難しい。リスニングで半分正解がとれたか、おぼつかない。
パート5も意外に難しい。覚悟していたが、パート6も難しい。わからない語彙もかなり出てきた。それでも、飛ばし読みはやめて、じっくり読むことにしてパート7に。ここも難しいが、なんとかわかったものもあり、それなりに手応えもあった。
事前にパート7のうち25問を塗り絵しておいたが、残り5分で、あと29題ほどが残った。ここでシングルパッセージの残りの問題と、ダブルパッセージの最初の問題をやるか、迷ったが、シングルパッセージを選択。これをやり終え、残り25問のところで、ちょうど15時だった。最後の1分は、マークシートの確認で、予想通り25問は塗り絵のまま15時1分に終了。
あまりできはよくなかったが、最後まで、心を折らせず、やり続けられただけで、よかった。
ちょうど、10年ほど前に、初めてマラソン大会(10㌔)に出て、なんとか完走(少し歩いたが)した時のような、達成感があった。
といっても、できないのがわかっただけ。
明日からは八島さんのリスニングの最新本を買って、勉強したい。
きょうをスタートにリベンジだ。

きょうは家に帰って、風呂に入って、ビールで(妻と)乾杯だ。


未分類 | 17:28:00 | コメント(0)
TOEIC テスト前日
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明日は、公開テスト。これは一里塚に過ぎないといっても、初のTOEIC受験のため、少々緊張する。
テスト前日の過ごし方として、ネットを見ると、「新しいことをしないで、休んで、体力を回復させるのが一番」という意見が多かった。確かに、ここでじたばたしても始まらない。それよりも、延々2時間のマラソン並の長丁場に備えて、体力を蓄え、脳を休ませるのが一番いいのだろう。
ところが、rabbit 氏は、「前日に一度、模擬テストを行い、時間配分について確かめるのがいい」という意味のことをブログで書いている。これも一理ある。
ということで、中間をとって、1時間のミニ模擬テストを行うことにした。素材は「TOEIC L&R テスト730点奪取の方法」(古澤弘美著)についている別冊の模擬テストだ。
 昼食後、集中してやってみたところ、結果は
part1   1/2
     2  7/12
     3  12/21
 4   5/15   
リスニングは25/50
part  5     10/15
       6   4/8
       7   やったところは 13/17
       塗り絵は    1/10
リーディングは 28/50
リーディングは、part5,6をなるべく速く終わらせて、part7に、一問につき1分の時間を確保する戦略で臨んだ。しかし、時間を気にしてやったので、part5,6のできる問題も、読み飛ばしたためできなかった。これではだめだと、part7に入ってからは、意味がわかるように時間をかけて読む方針に切り替えた。この結果、やった問題の正答率は8割近くまでいったが、時間が足りず塗り絵が10問だった(本番では塗り絵20問ということになる)
ここ数日、part7のスクリプトを読む訓練を行ったきたが、すぐに効果が出て、速読ができるようになるということは、当たり前だがないということだ。厳しい。
 時間を短縮と言っても、文章の意味がわからない速読では、意味がない。やはり本番では、塗り絵が出ることを覚悟して、文章をよく読み、part5,6の正答率を高めることがよいのではないかと思う。文章の意味がわからないまま、part5,6を飛ばし解きしても、自分の自信にならず、テストを受けている最中にメンタルがやられてしまう。
速読の力がついていないのは、現在の実力なのだからしかたない。その中でも、ていねいに、塗り絵覚悟で、問題をといていくしかないと思う。
リスニングについては、これも、あまり進歩がない。
もっとしっかり聞いて、part2の正答率を上げたい。またpart3については正解が半分ほどで、これが今の実力か。part4をもう少し、上げる方法はないものか、と思う。
総じて、あすのテストは、数字的にはあまり期待ができそうにないが、できる問題は、しっかりやって、現在の実力分はやりとげたい。








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